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親知らずを抜いて、抗生物質と鎮痛剤をもらわずに過ごした話

こんにちは、とりみぎです。

https://www.instagram.com/p/BczXTulH36H/

先日、歯医者さんで親知らずを抜きました。

親知らずは曲がって生えていて、ほっぺたのお肉を傷つけて、口内炎になる、という悪循環を繰り返し、ついには口が開かなくなりました。

せっかく生えているこの歯、なにか意味があると信じてきましたが、さすがに虫歯にもなりかけているとのことで抜く決心をしました。

初めての試み、抜歯後に抗生物質と鎮痛剤をもらわない

抗生物質を飲むと、お腹が緩くなるんですよね。

あとは、腸内細菌(いい菌も、悪い菌も)ストップしてしまう、という話を聞いてから、避けたいと思ってきました。

「お腹が緩くなるんですぅー」

と、その部分だけ強調して(飲みたくないことは伏せてね)、もらわないことに成功!

鎮痛剤も家にありますと伝えて、両方処方されませんでした。

先生には

膿んだら飲んでもらいますよ!

と釘を刺されました…

薬をもらわずに気をつけたこと

薬を飲まずにどうやってやり過ごしたかというと、

・食事をかなり控えた

朝はお茶だけ、昼夜も軽め、という具合です。

消化にはエネルギーを使うので、傷口を修復させるほうにエネルギーを向かせるためです。

・レメディーを飲んだ

鎮痛剤の役割のあるレメディーを痛くなる度にとりました。

(この辺は詳しい人ではないので、何を飲んだか書いていいのか迷います)

・呼吸を深くした

痛いよね、でも、大丈夫だよー、と歯茎に話しかけながら深く深く呼吸していたら、いつのまにか眠っていました。

経過は超良好!

2日もしないうちに痛みは引きましたし、前回親知らずを抜いた時よりも経過が随分とよかったです。

先生にも「きれいに治っていますね」と言われました。

自信がついた

薬に頼らなくても(レメディーには頼ったけど)、

自分で治す力があるんだ!

という自信がつきました。不思議なものですね。

薬については、みなさんそれぞれのお考えがあることと思います。

薬が悪いどうこうという話ではなく、わたしは今回、自分の力を試したくて行いました。経験話として読んでいただけると嬉しいです。

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piyomi
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ミニマリスト。 暮らしを良くする愛用品について書いていきます。 無印良品、お掃除、乳製品使わない焼き菓子、インナーチャイルドケア、フリーランスの生き方(お金)のことも。

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