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以前のようにキチンとしたい!がつきまとうけど、昔はキチンとできていたのか?

先日は心が勝手で、忙しい話をしました。

いつも「キチンとしたい」

いつも「キチンとしたい」という思いが頭の中につきまといます。
古民家を改装しながら暮らしているため、収納棚などが完成せず、色々と散らかっています。

最近は改装作業をほぼストップして、仕事に打ち込んでいるため、ついつい、あれこれ整理して、ザ・ミニマリスト!という部屋を取り戻したい!と思ってしまいます。

過去を美化しているのでは?!

確かに、こういうときもありましたが、この状態は1年も持ちませんでした。(この賃貸にはもう住んでいません)

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あぁ、うっとりする。
けれど、こんな状態だったよな~という思いがつきまとう。

けれど、思ったのです。
わたしは昔からキチンとできていたのか?

がびーん。できていないかも。。

昔からほどほどだった、そう思えれば楽です

高校生~大学生まではマキシマリスト。
その後、実家に暮らしていたときは、母の管理下だったので、最後のキチンを母がやってくれていた。
留学時代はそもそもの持ち物が少なかったり、初めての一人暮らしのときも家具付きでレイアウトが決まっていたり…

思い描くキチンなんて一度もできていなかった!ほどほどだった!

ということに気づいたのです。

これからできる、という未来をたのしむ

これからは棚つけ放題、穴あけ放題の家に住んでいるので、しっかり考えて、キチンを少しずつ叶えようと思います。
30歳になって、反抗期を迎えたわたしでしたが、反抗期はそろそろ終わりましたので、母の力を借りることにしました。

自分を縛っているのはいつも自分。

また、インナーチャイルドケアに目を向けて見ることにしました。

新しく出た、マーマーマガジン編集長の服部みれいさんの本。
セルフクリーニングブックの第3弾。インナーチャイルドケアについて詳しく取り上げられています。
Aさんがインナーチャイルドケアをして幸せに生きていく様子が印象的でした。

こんな思いがある人は、この本を読んでみては?おすすめです。

・何か生きづらい
・どこかこころが不安定
・自分の本心が自分でもよくわからない
・自信がなく、プライドが高い
・自分に太鼓判が押せない(自己肯定感が低い)
・自分と人を比較してしまう

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piyomi
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ミニマリスト。 暮らしを良くする愛用品について書いていきます。 無印良品、お掃除、乳製品使わない焼き菓子、インナーチャイルドケア、フリーランスの生き方(お金)のことも。