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我が家の生活に増えたもの・なくても大丈夫だったもの

このブログの下書きフォルダを見ていたら、自分の考えが驚くほど変わっていた!

持たない幸せ、我が家には「掃除機・炊飯器・テレビ」がありません!?

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↑約2年前に書いた記事の下書きフォルダにあった…
現在の我が家には、掃除機も、炊飯器も、テレビもあるのです!

以前は圧力鍋で玄米を炊き、ほうきで床掃除をし、テレビはネットで好きな番組を観る生活をしていました。
けれど今は、炊飯器で米を炊き、掃除機でさっと掃除を済ませ、好きなテレビだけ録画して観る生活に変わっています。

増えたもの編

家電:掃除機も、炊飯器も、テレビも!

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▲大きいテレビは必要ないので、17インチのプライベート・ビエラ(夫のブログより写真拝借)
どんなに忙しくても、電気を使わないことや丁寧に暮らすことを大事にしようと思っていました。
結局は「丁寧な生活をしている自分」という枠に囚われて自分を苦しめていたのです。
どんなに忙しくても米を炊く時間を確保し、朝から掃き掃除をしていました。
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▲充電式のマキタの掃除機にしました(夫のブログより写真拝借)
今はその生活に戻るなんて考えられないです。
何に時間を割きたいか優先順位ができたのです。
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▲炊飯器で一度に炊けるのは1.5合までだけど、十分足りてます(夫のブログより写真拝借)
他に力を入れることがある、そう明確に意識できたからなのです。
さらには、家事がそこまで好きじゃないのかも、ということに気づきました。
仕事を目一杯できているときのほうが爽快感があったのです。

当番制の夜ご飯

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▲夫のほうが料理するのが苦にならないタイプのようです
以前は3食ほとんど調理していました。
朝に、朝昼兼用で料理し、夜は帰宅してから、とあくせくしていました。
現在は気が向いたら朝昼食を作り、夜は月~水が私の当番で、木~土が夫の当番。
お互いにありがたみが増しました。(おかずが少なくても、作ってもらえるだけでありがたい)

なくても平気だったもの

水切りカゴ

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夫が食器を洗っておくために必須だと言っていた水切りカゴはある日突然なくしたのですが、夫は何も言いませんでした!
水切りカゴがなくても食器は洗ってくれています。水切りカゴはあると掃除が必要になるので、楽になりました。

バスマット

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これも夫の要望で導入していたものです。バスマットが必要な理由は、バスマットがないと、どのタオルをバスマットとして使用していいかわからないため、とのことでしたが、薄手の白いタオルというルールがわかってからは、これまた突然なくしても、何も言われませんでした。

バスタオル

以前からわたしはフェイスタオル(スポーツタオル?)サイズで風呂上がりも用は済んでいました。
こちらも夫(!)の要望で、彼は背が大きめだし、毛量も多いので、絶対に無理だと言っていました。わたしも、無理強いはしてこなかったので、別になんとも思っていませんでしたが、これまた突然なくしたら、あるタオルで拭くようになっており、洗濯が格段に楽になりました!

電子レンジ!(1月3日追記)

電子レンジが一番手放すのが難しいと思っていました。
ごはんを冷凍しておいて、温めることがやめられなかったからです。現在は少ない量しか炊けない炊飯器にそのまま入れておいて、保温スイッチをオンすればおかずを用意している間にほんわり温かくなるので必要なくなりました。

生活はどんどん変化していく

誰かに強いられてやっていたわけではないことが、知らず知らずのうちに自分の負担になって、疲れているのに時間がない、と勝手にイライラしていました。
今は「ラクしたっていいじゃない」と自分に言えるようになっていました。だって時間は有限だし、何より、自分の精神が楽になることが大事なのです。
自分が満足していることが一番大事なのです。自分が満たされていると、周りの人にも優しくできるのです。
(とは言ってもまだまだ仕事がピークに忙しいとイライラすることもあるし、気力が残っていないのに、家のことをちゃんとやりたいという葛藤もあります)
これからも生活は必要に応じてカスタマイズしていきます!

ABOUT ME
ベーコン
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ぴよみの夫です。 デザイナーをやっています。このブログにはたまに登場するよ。 著書はレイアウト・デザインの教科書(SBクリエイティブ)

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