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ワードローブは少なくても大丈夫だと自信を持った話

元旦に、モーニングノート(思いつくことをどんどん書いていく作業)を書き、やはり「ものは少なく暮らしたい」というキーワードが出てきたので、急に服の整理整頓を始め、ワードローブを数えてみることにしました。

点検したら全部で22点だった

22点というのは
・アウター4
・トップス(シャツやTシャツを含む)12
・ボトムス4
・ワンピース2
の4種で、

・インナー
・小物類(帽子、バッグ、靴)
・式服
・外作業用
を除いています。

減らし続けて早9年

ものを少なく暮らそうと思い立ったのは26歳の頃でした。
murmurmagazine(マーマーマガジン)と出会い、その中で紹介されていた「ガラクタ減らせば自分が見える」(カレン・キングストン著)を読んだことがきっかけでした。
最近は無理せず、程よくなってきたかな、と思うくらいになりました。
(けれど、日々、不要なのに持ち続けているものはないか目を光らせています)

なぜワードローブが少なくて済むのか

わたしの場合、週のほとんどをお菓子を作る際の作業着で過ごしています。
動きやすく、程よいフィット感のある服です。
2パターンあれば間に合います。
お出かけするのも週に1回程度なので、こちらも2パターンあれば間に合います。
お勤めしていて、かつ、私服の方はもっと必要になるかと思います。
(私も会社に勤めていた頃はもっともっと服を持っていました)

物欲は少ないけど、こだわりの服に替えたい欲はあるよ!

欲しいものは何かと聞かれてもすぐに思いつかないほど物欲は少ないのですが、
服は大好きで、オシャレしたいし、上質なものを手に入れたいと思っています。
作業服でさえも、極上の大のお気に入りにしたいです。(今は機能性のほうを重視しています)

わたしは流行りのファストファッションなどは似合わないことが何年もかけてわかったので、スタンダードなものを手にしたいです。
高くても、良質で長持ちすると、やはり買ってよかった、と自分に自信が持て、幸せな気持ちになれるからです。

大満足のもの(冬編)

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12年前にスウェーデン・ストックホルムで購入したサーメ(サーミ)人(北欧の少数民族)の手袋です。
大事すぎてお出かけのときしか使っていなかったのだけれど、今冬からは通勤にも使い、日常使用しています。
どんな手袋よりも暖かく、いままで使ってこなかったことを後悔しました…

自分のスタイルを今年も大事にしよう

洋服に対する考え方は人それぞれです。適量もライフスタイルによって大幅に違ってくるものです。
わたしは少なくていいから良質なものがあるだけで満足するタイプです。
この考え方をみんなに押し付けたいのではなく、わたしはものが少ないことに安心感を覚えるのです。

自分が満足していることが一番大事だと昨年痛感したので、今年もこの考えを大事にしていきたいです。

▼少し前に、洋服に関するこんな記事も書いていました
↓今冬も寒さ対策は変わっていません。靴下は6枚ばき、ワードローブよりも靴下の枚数のほうが多いよ
torimigi.hatenablog.com
↓下着は今も3セットです
torimigi.hatenablog.com
↓カットソーといえるものは現在1枚です
torimigi.hatenablog.com

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ミニマリスト。 暮らしを良くする愛用品について書いていきます。 無印良品、お掃除、乳製品使わない焼き菓子、インナーチャイルドケア、フリーランスの生き方(お金)のことも。
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我が家の生活に増えたもの・なくても大丈夫だったもの

このブログの下書きフォルダを見ていたら、自分の考えが驚くほど変わっていた!

持たない幸せ、我が家には「掃除機・炊飯器・テレビ」がありません!?

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↑約2年前に書いた記事の下書きフォルダにあった…
現在の我が家には、掃除機も、炊飯器も、テレビもあるのです!

以前は圧力鍋で玄米を炊き、ほうきで床掃除をし、テレビはネットで好きな番組を観る生活をしていました。
けれど今は、炊飯器で米を炊き、掃除機でさっと掃除を済ませ、好きなテレビだけ録画して観る生活に変わっています。

増えたもの編

家電:掃除機も、炊飯器も、テレビも!

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▲大きいテレビは必要ないので、17インチのプライベート・ビエラ(夫のブログより写真拝借)
どんなに忙しくても、電気を使わないことや丁寧に暮らすことを大事にしようと思っていました。
結局は「丁寧な生活をしている自分」という枠に囚われて自分を苦しめていたのです。
どんなに忙しくても米を炊く時間を確保し、朝から掃き掃除をしていました。
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▲充電式のマキタの掃除機にしました(夫のブログより写真拝借)
今はその生活に戻るなんて考えられないです。
何に時間を割きたいか優先順位ができたのです。
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▲炊飯器で一度に炊けるのは1.5合までだけど、十分足りてます(夫のブログより写真拝借)
他に力を入れることがある、そう明確に意識できたからなのです。
さらには、家事がそこまで好きじゃないのかも、ということに気づきました。
仕事を目一杯できているときのほうが爽快感があったのです。

当番制の夜ご飯

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▲夫のほうが料理するのが苦にならないタイプのようです
以前は3食ほとんど調理していました。
朝に、朝昼兼用で料理し、夜は帰宅してから、とあくせくしていました。
現在は気が向いたら朝昼食を作り、夜は月~水が私の当番で、木~土が夫の当番。
お互いにありがたみが増しました。(おかずが少なくても、作ってもらえるだけでありがたい)

なくても平気だったもの

水切りカゴ

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夫が食器を洗っておくために必須だと言っていた水切りカゴはある日突然なくしたのですが、夫は何も言いませんでした!
水切りカゴがなくても食器は洗ってくれています。水切りカゴはあると掃除が必要になるので、楽になりました。

バスマット

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これも夫の要望で導入していたものです。バスマットが必要な理由は、バスマットがないと、どのタオルをバスマットとして使用していいかわからないため、とのことでしたが、薄手の白いタオルというルールがわかってからは、これまた突然なくしても、何も言われませんでした。

バスタオル

以前からわたしはフェイスタオル(スポーツタオル?)サイズで風呂上がりも用は済んでいました。
こちらも夫(!)の要望で、彼は背が大きめだし、毛量も多いので、絶対に無理だと言っていました。わたしも、無理強いはしてこなかったので、別になんとも思っていませんでしたが、これまた突然なくしたら、あるタオルで拭くようになっており、洗濯が格段に楽になりました!

電子レンジ!(1月3日追記)

電子レンジが一番手放すのが難しいと思っていました。
ごはんを冷凍しておいて、温めることがやめられなかったからです。現在は少ない量しか炊けない炊飯器にそのまま入れておいて、保温スイッチをオンすればおかずを用意している間にほんわり温かくなるので必要なくなりました。

生活はどんどん変化していく

誰かに強いられてやっていたわけではないことが、知らず知らずのうちに自分の負担になって、疲れているのに時間がない、と勝手にイライラしていました。
今は「ラクしたっていいじゃない」と自分に言えるようになっていました。だって時間は有限だし、何より、自分の精神が楽になることが大事なのです。
自分が満足していることが一番大事なのです。自分が満たされていると、周りの人にも優しくできるのです。
(とは言ってもまだまだ仕事がピークに忙しいとイライラすることもあるし、気力が残っていないのに、家のことをちゃんとやりたいという葛藤もあります)
これからも生活は必要に応じてカスタマイズしていきます!

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